🍦パフェ制作記
今回は久々の食べ物作品です。

今年(2023)のバレンタインは、レゴでチョコレートパフェをつくりました!去年はチョコレートケーキでしたが、今年はワンランク上の大人なパフェです。
ソフトクリームにはほろ苦いオランジェットが添えられ、トッピングにはチョコレートソースやベリーがたっぷりと。好きなものを詰め込みました。
真横から撮るとポッチが目立たず見栄えしそうです。

横からの写真
どこから見てもパフェに見えるように立体的につくりました。
エディブルフラワーがあると華やぎます。

うしろからの写真
前からは見えないところにブラウニーが隠れています。主食になりそうなボリューム・・・
上下取り外した様子
オランジェットも固定していないので外れます。グラスの中は4層プラスシリアルです。
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ここからは制作の記録です。
この作品を作り始めたきっかけは、でんのすけさん主催のたてもの教室での、バレンタインをテーマにスイーツ系の作品を持ち寄ろう!という企画でした。普段はちょっと進むとすぐTwitterに投稿していますが、今回は期限内にパフェを完成させる自信がなかったので、制作過程は公開しないことにしました。
というわけで、せっかくなのでここに過程を記していこうと思います。
自身の記録用に撮った写真なので卓上が大変散らかっていますが、気にせず見ていただけるとありがたいです…。
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1月くらいに高校の友人とパンダを見に行った時に企画の話をしたら、パフェにしたら?と言われたので、そこから制作を始めました。(オフ会は2/19)
まず初期の初期。Studioで設計しながら大きさを考えている頃です。器を8×8でつくることはこの時決めました。何やらミッキーっぽいチョコもあります。

ちょっと進んだ様子。
オランジェットと相性が良いかと思い、たくさん持っていたダークオレンジのプレートでオレンジアイスを作ってみました。
当時のLINE 幼なじみ(なまけさん)と

コロッケは撤去しました……。
パフェの完成が厳しくなってきたので、とりあえずケーキを作ってみました。これはこれで。
オレンジのカーブスロープを発見したのでオランジェットを組んでみました。色はそろっていないけれど、なかなか良い感じ!

パフェに欠かせないソフトクリームを作ってみました。羽のパーツでクリームがたれているところを表現しています。

オランジェットを斜めに盛り付け、ポッキーやその他の飾りもつけてみました。やっと完成系が見えてきました…!

ソフトクリームに1ブロック幅の隙間をつくり、オランジェットを挟む形で固定はしていません。それでも、ソフトクリームのカーブスロープの段差とオランジェットの僅かな角が引っかかるようになっているので、少し傾けただけでは落ちません。
本物のパフェもひっくり返したら無事では済まないので、ある意味リアルということですね…w
パーツショップから器のガラスが届きました。
上の部分のボリュームが少し足りないので、このあと一回り大きくしました。
エディブルフラワーは茎が見えないようにウェハースで隠すことに。

スペースが余ったので、後ろのブラウニーもサービスで。
器の中も作ったら…完成〜!!
何枚か撮影した中で、仕上がった姿がこちら。黒背景だとソフトクリームの白が際立って美しいです。
さらに、光の反射で後光がさしているようで、神秘的な雰囲気すら感じます…。
ほぼ同時期に完成したチョコレートがこちら。パフェの進捗が思わしくない時期に並行して作っていました。これはこれで一つの作品なので、満足しています。
最後に、現存するスイーツを並べて撮影してみました。スイーツが並ぶのを眺めているとわくわくしますね。
ちなみに、左上のケーキはオペラです。名刺立てにしました。
来年のバレンタインも余裕があれば何かつくりたいですね。
それではまた~
🚃鉄道模型店

今回はこちらのモジュールをご紹介します。
テーマは「鉄道模型店」。辿り着いたきっかけは、2022年のJAM(鉄道模型のイベント・レゴトレインの展示もあります)でした。レゴの展示が素晴らしいのはもちろんですが、一般の展示で見た模型も印象的で、小さなレイアウトの中に自然や街並みが細かく作り込まれていて、そこにミニチュアの車両が走る様子に見入ってしまいました(作者の方もみんな優しい…!)。その記憶をもとにつくってみたモデルがこちら。

かわいい…!
調子に乗って、他の模型も作ってみました。

これはもうお店にするしかないなということで、モジュールの制作に至りました。
外観は特に考えていなかったのですが、当時色合いに惹かれて買ったクリエイター31131をモジュラー化することにしました。ちなみに、同じセットを2箱買っています。

改めて外観の紹介です。

左側の棟がメインの建物です。元セットの特徴的な色合いを活かしつつ、白を貴重として色数を抑えることでアジア風の外観をヨーロッパ風に寄せています。
右側はたくさん持っていたタンに、茶色を合わせて引き締まった印象に。

裏側から→
タンの縦溝が入ったブロックは当時お台場にたくさんあったものです。
メインの棟はさすがに肌色(ライトヌガー?)のブロックが足りなかったので、裏側は白で誤魔化しています。
街に並べるとこんな感じ。
お店の前には大きい気動車の模型があります。
大きなショーウィンドウから店内が見えます。
それでは内装の紹介です。

鉄道模型が所狭しと置かれています。
ショーケースには様々な鉄道車両の模型が並んでいます。

床はお台場にあった水色(ライトアクア?)のタイルを採用。シャープな印象に仕上がりました。
裏口もあります。
ショーケースは裏側が空いていて、すぐに車両を取り出せます。店主の修理スペースもあります。
隣はカメラ屋さんです。撮り鉄さんたちのために、高性能なカメラが並んでいます。

意外とレアな三角タイルの絨毯も。こちらは元セットに入っていたものです。2セット分なので豪華に使えます。
ちょっとレトロな機種も取り揃えております。

中央の外階段を通って2階へ。
2階は鉄道模型を見ながらくつろげるカフェになっています。


特大模型は取り外せます。
売り物サイズだと細かい部分まで再現できないので、展示ということにして思い切って大きな模型を作ってみました。
右が都市部、左が山間部です。

席は全六席です。

全体図
キッチンの扉は、実は乗り物用のものを使っています。


お気に入りの車両を持ってきて、走らせることもできます。
カフェのお隣はアパートです。

一応キッチンやベッド、仕事机など一通りの設備は揃っていますが、1DKというなんとも手狭なアパートです…。ここに住んでいる人はかなりの鉄道好きですね。


さらに外階段を上って三階へ。

3階はアートスタジオになっています。

屋上もあるので、晴れの日には青空の下で創作活動に打ち込めます。

隣はベッドだけ置いてある謎の空間です。絵描きさんがたまにここで寝泊まりするのかな…?
ちなみに屋根裏もありますが、多少荷物が置いてあるくらいなのでここでは省略します。

最後に、毎回恒例の全体図です。
1階

2階
3階(*向きが変わっています)
追伸
①3階も鉄道関連にした方が良いのでは、とのご意見を多数いただきましたので、3階を鉄道グッズのお店にリフォームしました。

以前絵が飾ってあった額縁は、拡張して路線図っぽくしました。

1階で売っているものより小さな鉄道模型セット。お子様へのお土産に人気ですよ。
東京駅らしき模型もあります。
文具コーナーも。
②JAM2023のテーマが電気機関車でしたので、新たなジオラマも作ってみました(結局予定が合わずJAMには参加できませんでしたが)

手前の車両が電気機関車のつもりです。
というわけで、鉄道模型店でした〜。
相変わらず建物ばかり作っていますが、この作品はトレインビルダーの方にも興味を持ってもらえて、とてもありがたいことだなと感じています。
今後も展示会などに持っていくことがあるかもしれないので、見かけた際にはぜひお声がけくださいませ。
それではまた〜
🍵忍者の和菓子屋さん
例によって久々の更新です(汗)
今回は、新作「忍者の和菓子屋さん」を紹介していきます!
和風建築は茶室以来ですが、実は屋根のある本格的なものは初めてです。
瓦屋根の質感や自然地形まで、随所にこだわって制作したので、ぜひご覧ください。

向かって正面がお店(和菓子屋さん)の入口、右手に和風庭園の入口の門があります。
庭にはシンボルツリーとして、和風っぽい庭木を植えてみました。幹はフレンズの植物園のセットで手に入れたのですが、この曲がり具合がなんとも味わい深くて気に入っています。

角度を変えてもう一枚。
瓦屋根は、コーン(先が細い円柱)を大量に繋げて表現しています。手間はかかりますが、かなり実物に近い仕上がりになったのではないかと思っています。グレーではなくシルバー寄りの色なのは、お台場でたくさん手に入ったからなのですが、不透明な艶がちょうど瓦の質感に合う気がします。
向かって左側には川が流れています。全体の地形を底上げしたのはこのためでもあります(もう一つの理由は後ほど)。
こちらには小さな竹林があります。

水しぶきの表現もお気に入り。

うしろから見た図。
こちら側は岩場になっています。
なぜか私が建物をつくると裏側に岩が並びがちです(パーツ量の問題)
この茶色の壁は下見板張りという仕様の再現で、板材が斜めに重ねて貼られたときの影を丸太ブロックで表現しています。

横の建物はお茶室なのですが、ここだけ別館という扱いで壁の色を変えてみました。
渋みのあるオリーブグリーンで伝統と格式を演出✨

和風庭園のアップ
鯉の泳ぐ池や灯篭、蹲踞(つくばい)、飛び石など、和風庭園らしい要素を盛り込みました。

紫陽花も咲いています。

ここがお茶室に行く際のアプローチとなります。
お茶を頂く前に手を清めるのが蹲踞ですが、このまわりの石には、湯桶石、手燭石、前石などそれぞれ名前がついています。ミニフィグのパーツらしき重厚な石がこれにあたります。

お茶室の入口となる躙り口です。お茶室については後ほどご紹介します~

それではここから、建物内部をご紹介します!

こちらが店主のおじいさんです。

正面の扉は右側だけスライドできます。
さっそくお店を覗いてみましょう。

暖簾をくぐった先が和菓子屋さんです。
かなり狭いですが、店主のつくった自慢の和菓子が並びます。

ショーケースの中はこんな感じ。

窓側にも箱に入った和菓子が。DOTSをあさっていたらお餅っぽいパーツを見つけたので使ってみました。
壁にはおすすめの品が書かれた札が貼ってあります。

お店の奥に入って左手が厨房です。
こちらも狭いので最低限の設備のみですが、和菓子屋さんということで餡子をつくる機会も置いてみました。混ぜる棒は注射器のパーツを使っています。
廊下の正面には…

おじいさんがいつもくつろいでいる居間があります。

家具はちゃぶ台、食器棚、仏壇、押し入れです。

さらに廊下を進むと…

茶室に通じます。先ほど外から見たオリーブの棟です(内部では完全につながっていますが)。

躙口から中を見た図

ふすまと柱を外さないと見えないですが、廊下には水屋があります。ここでお茶の道具を準備します。
その奥には2階への階段があります。
それでは、2階へ行ってみましょう。
2階は区切ると物置クラスの狭さになりそうだったので、1部屋だけです。
おじいさんの寝室として使われています。

のんびり外を眺めるのも、心が安らぎそうです。
というわけで、大まかな紹介が終わったのですが、実はここからが後編です……!

この絵が飾ってある壁、力をかけてみると…
回転します🌀

裏は隠し部屋になっていて、刀と忍者がかぶる頭巾が置いてあります。
そう、このおじいさん、実は忍者の一族の末裔なのです🥷普段は和菓子を作りながら、時には任命により忍者としての仕事もしています。
この家も、一見ただの和菓子屋さんですが、実は至る所に仕掛けが施されています。
この隠し部屋から、さらに下の隠し部屋につながっています。1階と2階の間の中2階にあたる部分です。

壁をスライドして、隣の部屋に行けます。

ここは、任務中の機密文書やお宝などを隠しておく部屋です。

地図や宝石など

そしてこの部屋、かがんでみると…

和菓子屋さんの内装が見えます。小さな穴なので、外からは気づかれずに監視することができます。任務中の夜などに使うのでしょう…。

厨房上の屋根裏には刀が備え付けてあるので、もしもの時にはこれでなんとかするはず…?

ちなみに、この部屋の天井を押すと2階の畳の一部が外れるようになっていて、ここからも出入りできます。

さらにさらに、意図せずできた空間ではありますが、鎖をつたって屋根裏にも出入りできます。

隠し階から手前にある階段を降りると…

1階居間の押し入れにつながっています。

この階段は吊り上げられるので、普段は気づかれにくくなっています。

さらに、押し入れの下段は……

床板を外すと……

地下室につながっています!これが地形をわざわざ底上げするモチベーションでした。
地下には武器がたくさん保管してあります。兵糧攻め対策(?)のため、いくらか食料もあります。

テーブルもあるので、緊急の場合はここで生活もできます。
そして、おじいさんの後ろの棚は…

収納機能はなく、扉のように開けることができます!

ここから、外に通じています。
ここにはちょっとした仕掛けがあるので、よろしければツイートをご覧ください→
https://x.com/vanillalego/status/1786560428556046740?s=46&t=3BUy2IkFKdGPdYzUKkG_Hg
(動画の貼り方がわからなかったので、こちらで失礼します💦)
テクニックの仕掛けを1つ作りたいなと思って、がんばってみました!!

今回の建物は、原則としてそれぞれの部屋に2つ以上の出入り口があるように設計し、極力行き止まりができないように配慮しています。
紹介し忘れていた茶室は…

掛け軸をめくると…

裏が階段になっていて屋根裏につながっています。

屋根裏はこんな感じ。
(屋根裏だからではないですが、パーツのほこりが目立ちますね😓)
屋根の一部がプレートになっていて引っ掛けているだけなので、簡単に外せます。

屋根裏には小さな出入り口がついていて、ここから階段に出られます。
〜〜〜〜〜〜
というわけで忍者の和菓子屋さんでした〜!
最後に各階の全体図を載せておきます。




プラモデルみたいに分解できます。



忍者屋敷を作るのはずっと憧れていたので、無事作品を完成させられて満足です。
いつか展示会などで披露できたらいいなぁ。
それではまた〜
🎻弦楽器店
お久しぶりです。本当にお久しぶりです…。
久々にブログを書く気になったので、新たな建物を紹介しようと思います。

さて、今回は去年(2022)の春につくったこちらの建物をご紹介します。
これをつくるときに考えたのが、モジュールのように規格化されていない建物を1軒くらいつくりたいな・・・ということでした。Instagramとかで見る海外のAFOL(レゴ好きな大きなお友達)の作品に触発されたのだと思います。
そこで、新たな試みとして、敷地全体を斜めに組んでみることにしました。
事前に色々構想していたので、組み始めてからは1~2か月ほどで完成しました。(個人的には早いほうなのです)無駄に心配性なので、心配事があるときはとりあえず次につくる作品のことを考えたりしています。。。

すこし角度を変えて。
横には小川が流れています。全体の高さを上げたため、水面との高低差も表現できました。
水車もあります。

水を汲みに川へ向かうパンダさん(筆者シグフィグ)

うしろは普段そこまでつくりこまないのですが、本作ではそこそここだわっています。こちらは崖のようにしてみました。
窓はヒンジで曲面のようにしてみました。

向かって左側は緑豊かに。
針葉樹っぽい木々が立ち並びます。1番大きな木は正面からもよく見えるので、シンボルツリーと言えるでしょうか。

最近、オフ会の雰囲気に合わせるため菜の花を増やしました。

木はこんな感じで組まれています。別の建物で解説した写真を持ってきました。葉っぱを3つひっかけるようにして三角錐をつくってそこに大きさに応じて葉を足していきます。さらに何らかの短いバーとバー付きクリップをつけて幹と接続し、適当に角度をつけたら完成です。
そんなに良い組み方ではないですが、よかったら試してみてください~
木の組み方はビルダー一同今後も研究を重ねてまいります(多分)。

左横には入口があります。(よく見ると鍵を開けてる)
螺旋階段はハリーポッターのセットに入っていたものです。スペースを取るのでなかなか使えませんでしたが、活用できて良かったです。
そして階段へのアプローチに立てられた柵はトレイン用線路を買ったときについてくる端切れ(?)的パーツでできています。ケチなのでこれはパーツにしかみえませんでした…トレイン関係の方々からは良くコメントいただきますね。

地面を外したところです。1×1プレートのところで接続しています。
3点固定という地震もびっくりの軟弱な地盤です…

もっとわかりやすい写真を撮ろうかと思ったのですが億劫になってしまい簡単に図を書いてみました。ちなみにパンダは関係ありません。
公式はよく3:4:5の△を使いますが、ここでは5:12:13を使っています。この方が傾きがゆるやかで良いですね。長さはポッチ間距離のため、例えば⑤となっているところは6ポッチ分となります。
長々書いていますがこの接続はとても脆いのでやらないほうが良いです…強度を考えるとやはりヒンジか楕円プレートに軍配があがります。
ここからは内装を紹介していきます。

まずは地下(?)から。土地を1ブロック分上げたことで地上よりも少し低い、半地下のようなスペースをつくることができました。1ブロック分なので外から見てもそこまで違和感なくつくれたのではないかと思います。

地下(とここでは便宜的に言っておきます)では木材を切り出して加工しています。周りにはたくさん木があるのでそれを使って弦楽器をつくるわけですね。これぞ地産地消!(多分違う)

小刀で木片と格闘するパンダさん。
そして右に見えるのが水車を使って木を切る機構です。水車も存在意義がないと可哀そうなので申し訳程度に…
ここからメインの上階です!

横側をパカッと開けた様子です。吹き抜けを横から見たらきれいに見えそうだということで始めから開けた状態でつくりました。撮影スポットとして活躍してくれています。

楽器売り場にはヴァイオリン、チェロ、コントラバスが並びます。ビオラは…さすがにヴァイオリンとほぼ大きさが同じなのでブロックでつくるのは至難の業ですね。ちなみに現在はなんと、コントラバスのパーツが存在します(2023モジュール)。買ったら一緒に並べたいところです。
ハリポタの杖は弓として箱に入った状態で陳列されています。
奥には楽譜の本棚もあります。

地上1階は楽器が置かれた仕切りを境に大きく2分されています。このようにゆるやかに空間が分かれているのも個人的には好きですね。
右の棚には楽器のお手入れ用品(松脂など)があります。幼少期のヴァイオリンの経験が役立ったのはこれが初めてな気がしています(笑)

奥の相談スペース
楽器はお高いのでよく吟味して買いましょう。

さらに奥(売り場の反対側)には工房があります。壊れた楽器を治すのに果たしてナイフは必要なのでしょうか・・・
続いて地上2階部分です。
2階は店主がゆっくりできる休憩スペースです。お得意さんが来たらここに招いて団欒するようです。
弦楽器店なのにサックスがあるのはご愛嬌…きっと金管楽器にも通じているのでしょう。

フィグに持たせているのは暖炉の火に空気を送り込む鞴(フイゴ)です。どこかの本で見かけてどうしてもつくりたかったのに、今や名前を忘れてしまい頑張ってネットで調べました。フイゴです。
上に置かれたお菓子の瓶はハリポタ製です。お洒落な小物が多くて助かりますね(その分高いけど)

屋根にはちゃんと梁があります。建築はいつか本格的に学びたいですね。
煙突は暖炉から繋がっています。
最後に恒例の全体図をどうぞ〜

1階
2階

本作品は佐倉ユーカリ運転会や海老ブリをはじめとする様々なオフ会でお披露目しています。強度がないため運搬は大変ですが、斜め組みは毎回好評をいただいており、持っていって良かったと思うのでした。

というわけで弦楽器店でした!たまには斬新な建物を、とのことで形になって良かったです。モジュールではない建物もまたつくりたいですね。
ブログ執筆はなかなかハードルが高いですが、他の人のブログを読むのはすごく面白いんですよね。
これからも折を見てブログも続けていく予定ですので、気長にお待ちいただければと思います。Twitterの方は頻繁に更新していますので、よろしければそちらもご覧ください!
それではまた~
🐼2022年活動記録
あっという間に今年も終わりですね。久々の更新になってしまいました(^^;;

↑2022年に制作したもの
今年は大学が忙しくなったのにむしろレゴの時間は増え、必然的に睡眠時間やブログの執筆時間が減ってしまいました。レゴ制作自体は進んでおり、ブログで紹介できていない作品もたくさんあるので、手短に記録しておきます。
以下、Twitterでまとめた1年の振り返りです。
#2022年自分が選ぶ今年の4枚
— Vanilla (@vanillalego) 2022年12月30日
今年は色々つくれました。
まずは建物編🏠#LEGO pic.twitter.com/j6TdReMd86
#2022年自分が選ぶ今年の4枚
— Vanilla (@vanillalego) 2022年12月30日
食べ物編😋🍰#LEGO pic.twitter.com/cmS23iT6Rq
#2022年自分が選ぶ今年の4枚
— Vanilla (@vanillalego) 2022年12月30日
最後は乗り物編 🚃
来年は機関車に挑戦します!🚂#LEGO pic.twitter.com/4EV7ArnkyO
建物以外にも色々つくれた1年でした。
来年はブログを書けると良いなぁ。また時間がとれず放置する予感もしますが。
建物に機関車に、つくりたいものがたくさんあるんです。
レゴで遊んで15年ほどになりますが、SNSを始めたこの数年で趣味を同じくする方々との繋がりができ、非常に充実した日々を送れています。来年もこの繋がりを大事にしつつ、レゴを続けていければ良いなと思います。
一方でブログに作品を残すということはSNSとは違う意義あることだと思っているので、時間のある限り頑張って書いていきたいところです。
それではまた。皆様良いお年をお迎えください!
🚃レゴトレイン ~気動車~
今回は気動車を紹介します!

制作を始めた際のツイート→
部屋の掃除をしているといつもレゴで遊び始めてしまい、余計に部屋が汚くなるんですよね…。
— Vanilla (@vanillalego) 2021年3月21日
ということで、こちらが掃除中につくった電車らしきものです。 pic.twitter.com/Bf9vxpACO7
当初は電車にする予定だったのですが、最終的には気動車になりました。仮制作(8幅)→7幅化→客車追加→完成 までパーツ集めも含め一年半ほどかかりました。遅すぎる…

色は紺、タンの2色でレトロな感じに。
奇数幅は設計が大変ですが、内装もある程度充実させられて個人的にはお気に入りです。前面は横組みで17プレート+0.5(ブラケット)としました。
7幅にするのに気動車の方は6+1でつくったのですが、客車は2×3プレートがたくさん手に入ったので2+3+2でつくりました。こちらの方が頑丈な気がします。全長はそれぞれ24ポッチ、20ポッチです。
列車を識別できるようDOTSのタイルを貼ってみました。ちなみに、目が開いている方=動力あり 閉じている方=動力なし という設定です。

床下機器は全然詳しくないですが、動力になる部分ということで色々盛り込みました。

背面はヘッドマークがないだけで基本的には前面と同じつくりです。

続いて、内装の紹介です。

気動車は運転席のほかロングシート、クロスシートの両方を備えているのが特徴です。
運転席の前には時刻表もあります。
片側だけドアが開くようになっています(片側は老朽化して開かなくなった…という言い訳)。
組み方は先輩ビルダーであるぬぬつきさんの作品を参考にしています。ありがとうございました🙇♀️


ミニフィグが乗ると賑やかになりますね~。

ちなみに、鍵を使った吊り革もつけました🔑手持ちが2つしか見つからなかったので微妙なところですが…
貫通扉は簡単に開きます。

客車はロングシートのみにしました。
こちらには小さいですが荷物を置くスペースがあります。


ギャラリー


かなり簡易的ですが駅舎もつくってみました。田舎の無人駅です。昔一人旅したときに降りた駅を思い出しつつ制作しました。まあ、新たにつくったのは自販機くらいです。



丸い街灯がお気に入りです。列車は数時間に1本往復するだけなのでホームはひとつしかありません・・・



この気動車は今年(2022年)春に佐倉で行われた運転会に持ち込みました。ただ自分の車両はあまり撮影しなかったのでこの写真くらいしか見つからず…(写真右下に少しだけ映っています)

レゴトレイン界隈の方々には作品に対して色々とアドバイスを頂けたり、鉄道に関する様々な知識を披露してくださったりと親切に対応していただき本当に感謝しきりです。
次は路面電車の完成を目標にします。ただ現時点でパーツが足りず崩しているところも多々あるので、いつにやるやら…。ちゃんとした駅舎もつくりたいところですね🚉
最後に架空国家での設定を載せておきます。それではまた~
近年、我が国の鉄道網は急速に発達している。国交省も鉄道事業の拡大に関する文書を公開しており、交通インフラにおける鉄道の重要性は年々高まっている。
首都を中心とする北東部では現時点でいくつかの路線が開通している。首都圏、特にベルスタン市中心部では規格化された街並みが広がり、景観を保つために自動車の走行は制限されている故、鉄道が主要な交通網となっている。路面電車は観光用としての意味合いが強い。
本気動車は我が国で一般的に用いられている列車であり、国民の日常生活に広く利用されている。首都圏だけでなく北東部の都市間を結ぶように運行しており、地方では本数は少ないながら住民のライフラインとして重要な役割を果たしている。二色の配色や独特のフォルムは鉄道ファンから親しまれている。
🎋七夕飾り
今日7/7は七夕ということで、レゴで笹と短冊をつくってみました!
笹の葉は椰子の葉パーツを使いました。ミニフィグサイズでつくるのであれば竹パーツかなという気はします。ボールジョイントを使って接続しているので、角度は自由に変えられます。
茎部分は大人レゴのフラワーセットを改造しました。角度をつけてしなやかな感じに(このせいで強度は弱いですが…)。
明日は七夕ということで、ささやかながら笹と短冊をつくりました🎋
— Vanilla (@vanillalego) 2022年7月6日
1日だけ飾っておきます。#LEGO pic.twitter.com/LnIeOKgCjp
吹き流し(左下)とともに。本来ならばこれを吊るすために笹を大きめサイズでつくったのですが、重すぎて自立しなかったので諦めました(^^;; 他にも色々飾りたかったのですが、(重さ的に)タイルくらいしかつけられなかったので全て短冊ということに。
笹本体です。

ちなみに花瓶は下の土台に固定されています。
皆様の願いが叶いますように。
それではまた〜。